2012年6月15日

iPhoneでホタルを撮ってみました

***2015年のこちらiPhone 6Plusでホタルを撮影と、2016年のこちらiPhoneでホタルを撮影〜暗闇でも綺麗に撮影できるアプリ「NightCap Pro」〜を参照してください***


『iPhoneで……』って表題を付けておきながら、この写真はiPad(3rd)で撮ったものです。(他はiPhone 4で撮影)

ほら、真ん中あたり。
一つ、“てん”と灯ってるでしょ?

……見えませんか?
それは、あなたのパソコンがRetinaディスプレイでないからです。
すぐにRetinaディスプレイに替えてください。


……さて、もう少しマシな写真を。(手ブレしてますが)
これは、足下の草むらに飛んできたのを、30センチくらいまで近づいて撮りました。
iPhoneでも撮れないこともないですけど……ただの“点”。


次はビデオで撮影。(iPadのiMovieで切ったり貼ったりしています)
意外に、けっこう映ります。(それと分かります)
iPhoneで撮るなら、ビデオのほうがよさそうです。


次にアプリを使ってみました。
Slow Shutter Cam - Long exposure photography / カテゴリ:写真/ビデオ / 価格:¥85


ちゃんと光の軌跡を写してくれました。
これは面白い。
写真としてはキレイなものではないですが、撮っていて楽しくなりました。
(露光時間を長くしても、ホタルの光や星空など、暗いものが鮮明に写るわけではありません)




ちなみに設定は、これで撮影。



写真は元より、ビデオでも5mくらいが限度でしょうか。
遠くなると、点は点でも、さらに弱い点になって、ビデオでもよく分からなくなります。
ビデオでも『Slow Shutter Cam』でも三脚等で固定したほうがいいでしょう。
(今回、群れている一番いいポイントは道幅が狭く、三脚を設置するスペースがありませんでしたので、端のほうから撮っていました)

『カメラ』APPでも『Slow Shutter Cam』でも、撮っている時はディスプレイ上では何が写っているか分かりづらいです。
撮っては確認して向きと角度を調節していきましたが、相手は自然、なかなか思うようにはいきませんでした。

シャッターはイヤホンのリモコン(+ボタン)を使うと便利です。
『Slow Shutter Cam』だと、シャッター音もイヤホンからのみとなるので、静かな環境には適しています。


今回の場所は、多くて10匹程度、一度に飛んで5匹程度と、乱舞とまではいきませんでしたが、夢中(ムキ)になって、気がつけば22:00頃まで撮っていました。

ホタルを撮影される時は、
今一度、フラッシュがオフになっていることを確認してください。
ディスプレイの輝度を最低にしておきましょう。

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