2013年2月8日

Ergotron LX Desk Mount LCD Arm

こんなことにならないためにも、モニターアームは少しくらい値段が高くても、しっかりしたモノを買いましょう。
アームが壊れる = モニター本体も巻き添えを食らう、ということです。(幸い、隠居したサブモニターに使っていたので心理的ダメージは軽微ですが……)


その点、メインモニターに使っているこのアームは何の心配もいりません。

Ergotron LX デスクマウントアームです。

いやー、ホント、カッコイイ!
シルバーとブラックのポリッシュドアルミニウム、惚れぼれします。
見た目だけでなく、手にしてみれば、その信頼性が感じとれます。
堅牢で剛性が高く、可動範囲も大きく動きも軽々スムーズ、縦横のローテーションも自由自在です。

それらを支えるマウントベースの設置面は、それ相応の大きさです。
設置する場合は、机の天板上面だけでなく下面にも注意。
(Ergotronのサイトに寸法・可動範囲表があるので、そちらを参考)

延長アームは使っていません。メインのアームだけで事足りてしまいました。
逆に、もう一本継ぎ足すこともできます。

あまってしまった延長アーム……。これだけでもゴツさが分かります。


そもそも、モニターアームの何がいいのか。

まず、位置を自由に調整できる。
多くの人は、一度モニターの位置を決めたら、あとは動かす必要がないと思いますが、いろいろな作業をするという人には、作業環境に合わせて調整できるので便利です。

また、モニター位置は、やや見下ろす角度のほうが目への負担も少ないとされています。
《Ergotron 人間工学的ヒントより:モニターの高さを、画面の上端が目と同じ高さになるか、それよりわずかに下になるようにします。 画面の中央を見るとき、 目線が心持ち下向きになるようにしてください。》
ほとんどのモニターの脚は、特に大型のモニターの場合、モニターの上のほうを見ようとすると、見上げなければならない高さになっています。
机にベッタリつけられる脚を持ったモニターは、そんなにありません。(この辺とか)

そして、使わないときは折り畳んで収納したり横によけたりして、スペースを有効に使えます。

***********

モニターアームは、少しくらい高くても、しっかりしたものを……と、思ったのですが、このErgotron LX デスクマウントアーム、この値段なら、ぜんぜん安いと思います。

2013年2月2日

Lightningコネクタ・ストラップを自作 〜制作工程〜

使ったのは、Simplismの『(旧)DockStrap』と、大阪・日本橋で買ったLightning - 30ピンコネクタです。
(写真は現行モデルの『Simplism DockStrap One』ですが、使用したのは旧モデルです)

-----------------------------------------------------------------------------

・Lightning - 30ピンコネクタを割ります。
見た目どおり簡単に開くことができました。
・DockStrapも割ります。
こちらは、しっかり接着してありました。つくりが違います。
・フレームとコネクタ部分はツメで固定されていて、多少コツはいりますが手ではずせました。
・Dockコネクタのツメを切り取ります。
・コネクタ部分の中身を削り取ります。
・コネクタ部分を逆さまにして、フレームに戻します。
逆向きにしても、元と同じようにツメで固定できます。
・Lightning - 30ピンコネクタは、このくらいの大きさに切除します。
・外装をちょっと加工して……
・組み立てます。
LightningコネクタとDockコネクタは接着しました。
・完成。

**********

脱落の安全策として、イヤホンジャックキャップをつけてみました。
個体差なのか、アクセサリーで使ったものよりキツくて、セイフティとして、それなりの役割を果たしてくれそうです。




Lightningコネクタ・ストラップを自作

Lightningコネクタ・ストラップをつくってみました。

Dockコネクタ搭載モデルなら、Simplismはじめ多数のストラップが発売されていますが、Lightningコネクタ用のストラップはありません。

Dockコネクタのツメの形状の違いです。
ストラップ用のツメは、カギ状になっていて、このツメがiPhone本体の穴にかかり、引っぱっても抜けないようになってまいます。(昔のApple純正Dockコネクタもこの形状でした)

対するLightningコネクタの場合、“ツメ”はiPhone本体側にあります。
よって、Dockコネクタ・ストラップのように、ツメの形状を変えることはできません。
抜け落ちる可能性があるものを、メーカーが製品として発売できないでしょう。

ならば、自作しよう!
ということで、Simplismの『(旧)DockStrap』と、このまえ大阪・日本橋で買ったLightning - 30ピンアダプタを使って、つくってみました。


・フィールドテスト
完成して布団の上で試してみると、強く振ったら抜け落ちてしいました。
不安なので、命綱(ストラップをつけれるケース)をつけて、実際に街を歩いてみました。
結果、普通に歩くだけなら問題なさそうです。
小走り程度も大丈夫でした。
階段の昇り降りも大丈夫でした。
と、街を歩く程度なら、抜け落ちることはないようです。
(しかし、精神衛生上よろしくない……)


つづきに、一応、制作工程を……


ストラップはコレ。


2013年1月25日

980円のLightning - 30ピンアダプタを買いました

大阪・日本橋で、980円のLightning - 30ピンアダプタを買いました。

ご覧の通りの品質です。
あえて、すき間の大きなものを選んで買ってきましたが、だいたいこんなもんです。
ダイソーなら、100円でもっと高いクオリティのモノがつくれそうです。

あれ?コネクタ、傾いてる?
測ってみると、直角から4度ほど傾いていました。
でも大丈夫!ちゃんと刺さります。

充電はできましたが、やはり同期はダメでした。
でも、Macに接続するとiPhotoが立ち上がり、カメラロールの写真を取り込むことができました。
イメージキャプチャでも取り込めました。

とはいえ、やっぱり純正品か、MFiライセンスの製品を買ったほうがよろしいかと思います。



2013年1月13日

Apple ID『3つの質問』の入力場面に遭遇


質問の答え、憶えていますか?

iPod touchをセッティングしていて、有料アプリを購入しようとした、その時です。


ああ、こういうふうに使われるのね。