2014年9月9日

PLANEX スマカメ QR10 を購入

ネットワークの設定いらず、簡単接続のネットワークカメラ。
無料のアプリを使って、iPhone、Android端末で外出先からもカメラの映像を見ることができます。(パソコンからは見ることができません)
メーカー製品サイト http://www.planex.co.jp/products/cs-qr10/


本体は軽いです。
スタンドは金属製。

専用アプリのマニュアルも用意されています。
アプリ内からも見れますが、製品サイトからダウンロードできます。
http://www.planex.co.jp/support/download/cs-qr10/



PLANEX スマカメ - PLANEX COMMUNICATIONS INC.



●Wi-Fiへの接続は、WPSボタンを押すだけ。
WPS機能のない無線LANルータ、例えば、そう、AirMacシリーズとかに接続するには、iPhoneの専用アプリで設定します。
・まず、AirMacベースステーションのWANポートにLANケーブルで接続します。

・「スマカメ」アプリで、メニュー>カメラ設定>詳細設定>無線LAN と進みます。
・Wi-Fiネットワークが検出されるので、自分のAirMacベースステーションを選択します。(この場合は、例として「1234」です)

・AirMacのネットワークのパスワードを入力し、接続します。

・スマカメ本体が再起動して、Wi-Fiで接続されました。

これで、LANケーブルを外してもWi-Fiで接続できるようになります。
なお、再起動には少し時間がかかります。スマカメ本体のステータスランプが青の点灯になったことを確認してください。


●設定で、「ビデオ品質」を変更すると、カメラの再起動が必要になります。
なので、頻繁に変更するものではないでしょう。
携帯電話の回線からも視聴するなら、「高」くらいが適当だと思います。
画角は、iPhoneのカメラくらいです。
これは録画された動画を再生しているところ。
iPhone用8x望遠レンズを無理矢理くっつけて、しかも窓越しから撮影しているので、画像がぼやけた感じになっていますが、実際は、ちゃんとキレイに映ります。

iPhoneを横にすると、フルスクリーンになります。

●動体検知の設定は「中」で、アゲハチョウがヒラヒラ舞っただけでも検知します。
(ビデオ品質を「最高」にすると画面比が16:9になります)



●購入に際して、同じような値段・仕様のアイ・オー・データ Qwatch(クウォッチ)TS-WLCAMとを比較対照として考えていました。
(メーカー製品サイト http://www.iodata.jp/product/mobile/lancam/ts-wlcam/ )
こちらは、モバイルバッテリーに対応しているという特徴がありますが、録画がスマカメはmicroSDカードにできるのに対し、QwatchはLAN DISKにしかできません。
LAN DISKはコストや設置が面倒くさいなあ……と、ぼんやり考えてスマカメを選びましたが、ところが、この録画機能がキモだったのです。

まず、スマカメの製品サイトに
スマホ通知機能を利用するには、microSDメモリーカード(別売)を装着し、そのカードへ連動して録画する設定を有効にする必要があります。
と、あります。
通知だけなら、別にmicroSDカードなんていらないのでは?と、購入前は考えていましたが、実際に使ってみて納得しました。
なぜなら、通知を受け取ってからアプリを起動しても、検知した「動体」は、必ずしもその場に留まっているとは限らないからです。

例えば、カメラの前を人やネコが横切ったとします。
カメラがその動きを察知してから、どんなに早く通知を送信したとしても、受信した側がiPhoneのアプリを起動してカメラに接続する頃には、その人やネコは通り過ぎてしまって、その姿を確認することはできません。
ですから、microSDカードに録画された動画を見ることになるのです。
動体検知の録画は、検知前2秒くらい(まちまちのようですが、動きがある前から録画はされます)さかのぼって録画されるようです。
そのおかげで、検知された動体の正体が確認できるのです。


●microSDカードに録画された動画ですが、MacではFinderでもご覧の通りで、クイックルックはおろか、QuickTime Playerでも再生できません。

ですが、VLCで再生できました。(PC版もあります)

また、Toast TitaniumでQuickTimeムービー(.mov)等に変換できました。




2014年8月9日

キングジム レコロ IR7 を購入

キングジム recolo(レコロ)IR7
(メーカー製品サイトhttp://www.kingjim.co.jp/sp/recolo_ir7/
インターバル撮影(タイムラプス)専用カメラです。普通の写真もビデオも撮れません。
SDカードはもちろん、電池、ACアダプタも入っていません。(ACアダプタは別売りで用意されています)
engadgetジャパンに詳しいレビューがあります。


画角は、iPhoneと一緒くらい。
電池を入れたら、電源ボタンを押して起動します。以後は、いわゆる「スリープ」状態になります。
スリープ解除は、電源ボタンを押すのですが、液晶画面が表示されるまで一拍(3秒ほど)待たされます。これは、「あれ?ボタン押せてなかったかな」と思うくらいのレスポンスです。

メニューの一番上に「Preview」とあり、いかにも撮影した動画が再生できるかのような印象を受けますが、これは撮影の際に構図を確認するための「プレビュー」であり、recolo自体では、撮影した動画の再生、確認、削除は一切できません。SDカードを抜いて、パソコンで確認する必要があります。

撮影の開始は、これまた再生ボタンかのような「▶︎」ボタンを押します。撮影の停止は、もう一度「▶︎」ボタンを長押しします。

撮影間隔・再生速度は、撮影の前にあらかじめ設定しておきます。
撮影間隔は、任意の間隔を設定できるわけでなく、あらかじめ定められた間隔の中から選択します。
個人的に気になったのは、10秒の次が30秒になっているのですが、この間をもう少し細かく分けてほしかった。
他に、画像エフェクトや画像サイズ、タイムスタンプ等を設定できます。



で、撮ってみました。(動画はYouTubeアップロードのため変換してあります)

・タイムラプスと言ったら、やっぱり空。
撮影間隔2秒・24fps(撮影間隔2秒です!2秒)
何の変哲もない空のように見えても、けっこうダイナミックに動いてます。途中、レンズのゴミのように、虫や鳥や何やらが横切りますが。

・アサガオ
撮影間隔10秒・24fps
早起きしたつもりだったのですが、アサガオはもっと早起きで、すでにつぼみが開きかけていました。
被写体に近づけすぎるとピントが合わないので、30cm以上は、離したほうがいいでしょう。



単3形アルカリ電池で4本で、1秒間隔で5,000枚」撮影可能と説明がありますが、今回、4本100円のアルカリ乾電池で撮影できたのはこれだけです。
撮影間隔や撮影時間が一定でないので厳密なことは言えませんが、感覚的に言うと、『驚くほど長時間撮影できる』という感じではありません。
『普通かな』といった感じです。


iPhoneのアプリにもインターバル撮影ができるものは数多くあります。
そんな中で、このrecoloのメリットとは?
それは、手軽さ、気軽さです。
インターバル撮影は、あるていど放置しておかなくてはなりませんが、recoloなら操作もシンプルで、長時間、気軽に放置できる。
電源や電波といった制約もなく、また防水仕様のため、設置場所も選びません。
そんな気軽さから、いろいろなものを撮影したくなります。

しかし、カメラの基本性能が2Mピクセル、フォーカスも露出も調節できない、少しでも暗いとノイズが出る、といったように、キレイな映像を求める人には向きません。
それより、観察、記録といった用途が適している思います。
自分の知らないところで起こっている現象を見ることができる、普通の時間軸では気づきにくい変化を見ることができる。
これがオモシロくて、オモシロくて、現在、あれこれ撮ってます。

ひとつ要望としては、開始・終了のタイマー設定ができると、早起きする必要もなく助かります。


・LPL MS-21ボールヘッドクランプと
設置の自由度が広がります。


・Manfrotto KLYP+ iPhone用レンズと
レンズは練りゴム(練り消し)で固定。
1.5Xレンズで、ほんのちょっとケラレが出るくらい。
でも、レンズを取ったら……
レンズカバーも取れちゃいました。(でも大丈夫、そのままくっつきます)





2014年8月2日

iPhone 5sのTVCM「Parenthood」を見て


iPhoneを手にしている中高生、LINEができればいい、ゲームばかりやっている、だけではもったいない。

「You're more powerful than you think」
あなたには想像を超えた力がある


2014年6月28日

iPhone野鳥写真 3:ヒヨドリ

●iPhoneデジスコ専門のブログを開設しました。(下の画像をクリック)


市街地でもよく見られるし、「ビィー、ビィーヨ」とけたたましい鳴き声もよく耳にすると思います。
特別めずらしいわけでもなく、羽根の色も地味……というか薄汚い感じですし、あまり気にも留められない野鳥ではないでしょうか。
野鳥撮影している人にも、スルーされてます。

そんなヒヨドリでも、「とにかく練習!」なので、積極的に撮影していますが、こうして望遠撮影で見てみると、なかなかいい表情をしています。

使用アイピース:すべてTE-11WZ


(3枚共に、35mm判換算レンズ焦点距離:1980mm|シャッタースピード:1/20|ISO:160)


(35mm判換算レンズ焦点距離:1980mm x iPhoneのデジタルズーム2.0X|シャッタースピード:1/40|ISO:50)


クチバシに花粉(ツバキかな?)をいっぱいつけてます。
(35mm判換算レンズ焦点距離:1980mm x iPhoneのデジタルズーム2.0X|シャッタースピード:1/20|ISO:100)


GIFにしてみました。


2014年6月25日

100円ショップでクリップ型iPhone用レンズを購入

こんなものまで売っているのか、100円ショップ。
「NO:4」とシールが貼ってあるように、いくつかレンズの種類がありましたが、まあ、どうでもいいです。


GIZMONの同様のレンズの模造品でしょう。秋葉原や大阪の日本橋で売っていたとしても、せいぜい500円くらいの代物でしょう。

それでも、問題なく使えます。

ケラレも出ませんし、おもちゃ系のフィルターなら、これで十分。


個人的に「ピピッ!」ときたのが、レンズが外れること。

ネジ径は16mmです。
試しに、プリンストンのiPhone 4用レンズセットのケースにはめてみました。
はまりました!
しかし、その逆、つまり、クリップ側にプリンストンのレンズは、ネジのピッチが違うのではまりませんでした。


これは、いろいろ遊べそう。